老犬にもたんぱく質を

小型犬や中型犬で7才くらいになれば、飼い主さんの中には、低たんぱく質のドッグフードを与えようという意識を持つ人たちも多いと言います。 しかし、本当に飼い主さんの選択は正しいのでしょうか。その行為こそが、ワンちゃんの寿命を早めてしまうことになるかもしれません。 実際に最近では、健康なシニア犬には健康な成犬の50%多くのたんぱく質が必要という調査結果の報告も出てきているのです。 実際に誤解をしている人たちもいるようですが、高齢者のワンちゃんだって高たんぱく質のドッグフードが必要とされていたのです。

とにかく老犬にそのようなドッグフードを与える場合、高たんぱく質プラスα、高品質のものを選択するようにしたいものです。 高タンパクのドッグフードをワンちゃんに与えればいいというモチベーションは決して正解ではありません。

高たんぱく質でも粗悪な肉原材料を使っているドッグフードをワンちゃんに与えているということはないでしょうか。一方で低タンパク食は腎臓に良いとも言われていることがありますが、全くそのような根拠はなく、消化の良い高品質なたんぱく質こそが一番理想のドッグフードなのです。ワンちゃんは、年を取ってもたんぱく質を求めている動物なのです。

【参照サイト】モグワンドッグフード